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【昔の人もハマってた】ゴルフってどうやって広まったの?【中川・千音寺】
こんにちは!
swing24/7千音寺アズタウン店です⛳
皆様は普段楽しんでいる「ゴルフがいつから存在しているのか」をご存知でしょうか?
なんとなく昔からあるスポーツというイメージはありますが、実はゴルフには500年以上ともいわれる長い歴史があります。
今回は、そんなゴルフの歴史を少しだけご紹介します!
ゴルフの始まりはスコットランド?
現在のゴルフにつながる競技は、15世紀ごろのスコットランドで発展したといわれています。
当時はもちろん、現在のようなゴルフクラブやゴルフボール、きれいに整備されたゴルフ場があったわけではありません。
海岸沿いの草地などで棒を使ってボールを打ち、目標まで運んでいくような遊びが行われていたそうです。
そして面白いのが、当時ゴルフが人気になりすぎてしまったこと。
なんと1457年には、スコットランドでゴルフを禁止する法律まで登場しています!( ´艸`)
理由は、国防のために重要だった弓術の練習よりも、みんながゴルフに夢中になってしまったからなのだとか。
500年以上前にも「ゴルフが楽しすぎて練習ばかりしてしまう!」という人たちがいたと思うと、なんだか親近感がありますね(笑)
なぜゴルフは「18ホール」?
現在ゴルフといえば、基本的には18ホールで1ラウンドですよね。
でも、最初から18ホールと決まっていたわけではありません。
昔はゴルフ場によってホール数が異なっていました。
そんな中、ゴルフの聖地として有名なスコットランドのセント・アンドリュースでコースが変更され、1764年に1ラウンド18ホールの形になりました。
そのスタイルが徐々に広まり、現在の「18ホール」が定着していったとされています。
普段何気なく回っている18ホールにも、長い歴史があるんですね!
日本でゴルフが始まったのはいつ?
日本のゴルフの歴史が大きく動き始めたのは1900年代初頭。
1901年、神戸の六甲山にゴルフコースが造られ、その後1903年に神戸ゴルフ倶楽部が誕生しました。
そこから徐々に日本国内にもゴルフが広がり、戦後にはレジャーやスポーツとして多くの人に親しまれるようになります。
さらに時代が進むにつれてゴルフ場や練習場が増え、現在では年齢や経験を問わず楽しめるスポーツになりました。
そして現在は「室内でゴルフ」ができる時代へ!
昔は広い土地や自然の中で楽しんでいたゴルフですが、現在では楽しみ方も大きく変化しています。
ゴルフ場はもちろん、打ちっぱなしやインドアゴルフ、さらにシミュレーションゴルフまで登場しました。
天候や季節を気にせず、室内で自分のスイングやショットデータを確認しながら練習できるなんて、500年以上前のゴルファーが見たら驚くかもしれませんね(笑)
それでも、
「もっと上手くなりたい」
「いいショットを打ちたい!」
というゴルファーの気持ちは、昔も今も変わらないのかもしれません。
500年以上続いてきたゴルフ。
そんな長い歴史を少し知ってからクラブを握ってみると、いつもの練習もちょっと違って感じられるかもしれませんね⛳
swing24/7では、完全屋内の環境で季節や天候を気にすることなくゴルフの練習をお楽しみいただけます。
これからゴルフを始めてみたい方も、もっと上達したい方も、ぜひ気軽にゴルフを楽しんでみてください!
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